【本の紹介vol.22】金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

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本の紹介では僕(KING)が読んだ本を紹介します。

主な紹介内容は「本のタイトル」「本を選んだ理由」「本を読んで学んだこと」「オススメ度」です。

基本的には読書が苦手な人でも読みやすくわかりやすい本を紹介します。

目次

金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

このような方にこの本をオススメします!

  • お金について学びたい方
  • お金持ちになる方法を知りたい方
  • お金に困らない方法を知りたい方
  • キャッシュフローについて学びたい方
  • 自分のビジネスを持ちたい方

著者:ロバート・キヨサキ

訳者:白根 美保子

発行者:喜入 冬子

発行所:株式会社筑摩書房

この本を選んだ理由

資金計画を考えていたため

本を読んで学んだこと

  1. お金の使い方
  2. お金に困らないために必要なこと
  3. フィナンシャルリテラシー

オススメ度

5 out of 5 stars (5 / 5)

有名な本なので知っている方も多いかと思います。

会計や数学に苦手意識がある方にとっては躊躇してしまうかもしれません。

ですが、本質的にお金持ちになるためには会計や数字の計算が必要になってきます。

会計や数学以外にもファイナンシャルリテラシーという言葉や資産形成について書かれており、本質的にお金持ちになるとはどういうことかがわかるようになっています。

また、資産形成について損益計算書と貸借対照表を用いた図解がとてもわかりやすいです。

何が資産で何が負債なのかを考える基準を作ってくれます。

お金持ちはジェット機を買ったり、大きな家にメイドを何にも雇いお酒を飲んでいる人というイメージがある方は絶対に読むべき本です。

個人的に、良い製品を売ったりや良いスキルがあればお金は自然と集まってくると思っていたのですが、それが正しいか考えさせられる部分もありました。

どんなに良い製品を売ったり、良い記事を書いたりしても、売ることができなければ価値がないのだと改めて思うことになりました。

お金について学びたいならまず初めに手に取る一冊で間違い無いです。

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